不動産投資の物件の選び方(物件種別その2)
カテゴリ: 不動産投資
みなさん、こんにちは。
不動産投資の初心者である私が、少しずつ情報を書いております。
不動産投資を始めるに当たって考えないといけないことは色々ありますが、購入する物件の種別もそのひとつです。
物件の種別には、区分所有とというものもあります。
区分所有とは、いわゆるマンションなどの一戸のことです。
区分所有に投資するメリットは、まずは安いということです。
2000万円程度でも多くありますし、なかには数百万で購入できる物件もあります。
自己資金が少ない場合でも、区分所有への投資であれば検討可能かもしれません。
他にもメリットとしは、管理が比較的しやすいという点が挙げられます。
一棟物件の場合ですと、共有部分(例えばロビーや廊下など)についても管理を行う必要がありますが、区分所有であれば、基本的に専有部分だけの管理ですみます。
それだけを考えると、非常に初級者向けの物件のように思えます。
ただし、区分所有にはデメリットもあります。
一番大きなデメリットは、入居者が見つからなければ、収入がゼロになってしまうという点です。
もし区分所有物件をローンで購入していた場合は、毎月マイナスの収支になってしまいます。
区分所有の物件に投資する場合は、この収入がゼロになってしまうリスクを避けるための事前対策が重要になるようです。
ひとつは、賃貸需要が見込める物件を購入すること。そのエリアの賃貸相場に合った価格で、駅に近いなどの利便性があるか注意深くチェックする必要があります。
もうひとつは、区分所有の物件を複数戸購入して、空室になるリスクを分散させることです。それなりの資金は必要になりますが、相応に安心を得られるのではないでしょうか。
