不動産投資の物件の選び方(物件種別その1)
カテゴリ: 不動産投資
みなさん、こんにちは。
不動産投資の初心者である私が、少しずつ情報を書いております。
不動産投資を行う際、どのような物件を探せばよいのでしょうか。
考えないといけないことは色々ありますが、物件の種別もそのひとつです。
不動産投資用の物件の種別には、主に以下のようなものがあります。
・一棟
・区分所有
・土地
・倉庫など
一棟というのは、いわゆるマンションやアパート全体のことを指します。
一棟まるごと購入するなんて、一般のサラリーマンには到底できないように感じてしまうかもしれませんが、うまく不動産賃貸事業の事業計画を立て、金融機関からの融資を得ることができれば、決して不可能ではありません。
とはいえ、3割前後の自己資金は必要といわれていますので、それなりの資金は必要になります。
マンションですと1億くらいからと大きな金額になりますが、アパートであれば3000万円程度でも売り出されています。
一棟を購入するメリットは、一気に複数戸のオーナーになれるということで、これにより空室リスクを低減させることができるのです。
空室リスクとは、賃貸での入居者が見つからず、家賃収入が得られなくなるリスクです。
一戸だけを購入している場合、その一戸の入居者が決まらなければ、収入がゼロになってしまいます。
不動産投資にとっては、可能な限り避けたい事態です。
一棟まるごと購入しておけば、例えば10戸あるうちの3戸が未入居の状態になっても、残り7戸分の賃貸収入を得ることができます。
